VERY PARADISE ! ができるまで

(代表の歩み) 

2004年 様々なセラピーを体験後、心理学に目覚める

振り返れば、このころから、今につながる流れが大きくなったように思います。雑誌の仕事で10名のセラピストを取材するにあたって、自分自身も様々なセラピーを体験しました。当時の悩みが解消されていくよろこびを味わい、心理学に目覚めます。

2005年 心地よさをテーマに健康系の冊子を制作

2つのラジオでネタ出しから原稿作成まで携わった仕事があり、それらを通して学んだことが一冊になったようなPR誌づくりに携わることに。「福田さん、ハーブとかアロマに詳しい編集者やライター、知ってます?」「わたし」と答えて、すぐさまはじまった制作でした。テーマは「心地よさ」。

 

PR誌の内容は、

2つのラジオ番組は、

毎週1本(3分枠)の「健康と美容」の情報コーナー(月のリズム、アーユルヴェーダ、冷え取り、自然派化粧品、オーガニック etc.について)。

●毎月約1本(60分枠)の「自然の魅力や保全」を多角的に紹介するコーナー(ハーブ、アロマ、森の幼稚園、エコツーリズム、樹木医の視点、米・豪・日本の先住民の暮らしetc.について)

 

2010年 生きてるだけで丸儲けが信条となる

心理学を独学するものの頭でわかっているだけ。自分の本心を置き去りにする無理な生活により大きなストレスをかかえ心身ともにダウン。直後に母を病気で亡くしたことで、ほとんどの気力を失い、将来への不安が増しに増し、絶望感を味わいます。とことん落ち込みつつも、「大丈夫、大丈夫」と人生で一番多くの「大丈夫」を自分に言い聞かせ、少しずつ立ち上がっていくのですが、その過程で、「生きてるだけで丸儲け」が信条になりました。

そのとき支えてくれたひとつは、自然や季節の移ろいです。

2011年  実践することで本当の心地よさを実感

新たな気持ちで生きていくにあたり、人間の心理についての学びを深めることにしました。その際に、様々な技法を知り、実践し、体感し、自分の心が、心地よい方へ変わっていくことに驚きます。これまで、「なんだかうまくいかないなぁ」「もっと頑張らないとなあ」「将来不安だなぁ」「ちゃんとした大人になりたいなあ」「変わり者な自分が嫌だなあ」など、そんなことで頭を悩ませていたように思います。でも、自分を否定するちょっとした思い込みや自分で作った常識やこだわり(こころのクセ)が自分の足を引っ張っていると知り、それらは何かを探し出し、足を引っ張らないように。さらには、それらによって傷ついた自分を自分で癒すといった方法を身に着け、ちょっとした思考の変革をおこないました

そのおかげで、自分でも驚くほど、不満や不安を深く感じなくなり、何か選択する際に迷うことがなくなり、思うようにいかないことがあっても、悩まず、深く落ち込まず。がんばらなくても、ちゃんとした大人じゃなくても、変わり者でも(笑)、自分を否定することも責めることもなくなりました。また、なにがあっても、なんとかなると思え、喜怒哀楽を素直に表現し、毎日が心地よく、自由。以前と比べると、ちょっと思考が変わっただけなのに、人間としては、はるかにパワーアップ。そこで、これまでの仕事の経験を活かしつつ、心地よくなれた経験も活かせることをやっていこうと意気込みます。インタビューでの質問力は年々アップしていたし、「質問を受け答えることで考えがまとまった」と喜んでもらうこともあったので、個人の依頼でインタビューをおこなって…と、しっくりくる何かを考え始めます。

2013年 内側の深いところに答えがある

この気持ちをまわりに伝えていると、あるとき、“リーディング”ができるという女性から、友人を通じて「会いたい」と連絡がありました。リーディングとは、その女性がいうには、それぞれが持っている直感を読み取る能力のこと、と。類いまれな能力は口コミで広がり、仕事や恋愛、人間関係に悩みを持つ人たちが彼女を訪ねるそうです。リーディングをおこない、対策などを伝えると、来訪者の直感を読み取っているわけなので、誰もが最初に抱いた気持ちであることから、驚いて、納得をし、そのとおりに進むと、何事も、うまくいくようになるといいます。けれども、いくら伝えても、そのとおりに進まない人がいる。それは、なぜ?その訳は来訪者も知りえないことで、彼女にも読み取れない。でも、確実に答えはあるはず。内側の深いところに答えがあるかもしれない、と。だから、聞き出してもらいたい、と言われました。これだ!自分の気持ちにしっくりくる!とてもやってみたいこと!そこから約1年、どのように質問していけば答えに辿り着けるかを試行錯誤して研究を重ねました。
 

2014年 愛ちゃんのトゥルーライフインタビューをスタート

「じぶんリサーチインタビュー」の前身である「愛ちゃんのトゥルーライフインタビュー」を開始。【トゥルーライフとは、あなたが本来歩む人生。いつも、ずっと、自信を持って、気分よく、すこやかで、満たされた素晴らしい人生です。こんなふうにありたいと思ったら、本当の気持ちに素直に沿って進んでゆくこと。そして、一歩進めるようにするために自分のベースを整えること】と。
 

 

2015年 占星術が言い当てた私の職業

年末、自分の生まれた日時と場所を伝えると、そのときの星の配置から、その人がわかるという星読みを生まれて初めてやってもらいました。すると、職業を伝えていないのに、「ひとりで答えを出して、ひとりでやっていく、もの書きの星の配置」と。そのとおり!仕事に関しては、新卒として百貨店でバイヤーをする夢が破れつつも、大学在学中、「楽しそう!」だけで飛び込んだ出版の世界のほうにも興味を抱き出したので、就職をせず、いきなりフリーランスの編集者兼ライターに。「私がライターやフリーランスを知ったことで、世界が広がったように、生きる上で役立つ情報を伝えていきたい」。その仕事の中でも、好き嫌いで判断をして、紆余曲折しながら、進んできました。「楽しそう!」「好き!」「なんか違う」で決めて進んでいく方法を良く思わない人もいましたが、それでよかったんだと思えた結果でした。だから、「もの書き=伝える仕事」は天職!と改めて思えました。そして、そのとき出たキーワードが、そのとき考えていたことそのものだったので、これからは、学んだことを伝えるにあたり、文章化して「読んでもらう」だけではなく、「実践」して「実感」して「心地よさ」を味わってもらえる場を作っていこう!とますます燃えました。

 

2016年 からだづくり完了

仕事にも生かせるはず!と、本格的なからだづくりをおこないました。2015年から始めた毎朝のヨガにより体調がよくなっていくことがおもしろく、以前、仕事でお世話になった「からだクリエイトきらくかん」の「からだマスターコース」に半年間通い、毎日エクササイズ。このコースの目的は、支える筋肉を作り、からだ使いのクセを知ることにより日常の使い方を改めることで、たくましく生きていけるようになること。悲しいこと、つらいこと、様々な出来事が起こっても、「でも、生きているって楽しい」と思えるからだづくりです。私は、10年ほど困っていた首や体の湿疹や内臓等の不調を改善するには、姿勢を正すことと筋肉強化にあると仮定しての参加。やはり読みは当たっていて、すべて改善しました。もし今後、湿疹や不調が出ても、「からだの使い方でどうにかなるわー」と、からだを信じられるようになり、心身ともに、ますます、元気になりました。年末には、姿勢がよくなった証しとして、身長が1.9cmも伸びていることがわかりました。

 

2017年 立春の日にVERY PARADISE !をスタート

​2015年のこと。自分の器の大きさをイメージしました。じゃあ、未来の器はどうなっているのか。私の器は、とてもとても大きくなって、水と木々、そして、たくさんの人が笑って遊んでいました。まさに楽園だ。次の活動の名前は「楽園」を使いたいなと思い、アルクの英辞郎で「楽園」を検索すると、「まさに楽園そのもの」という英語が「very paradise」だったのです。サイトで使用しているピンク色の円は、「ピンクの地球」です。「みどりの地球」ではなく、10年ぐらい前から、なぜだか、「ピンクの地球」をイメージすることが多くありました。愛に溢れているということなのでしょうか。ピンク色の円の背景にある、青空の中のカラフルな紙ふぶきは、心地よさを得られたときの気持ちです。眺めていると、口角が上がり、胸のあたりが開いてくるかと思いますが、そのような感じを“心地よさ”の基準として考えています。そんなかんじで、VERY PARADISE ! は、ぼちぼちとアイペースを保って進めていきます。