• ai fukuda

春の不安定な気分は、季節の仕業。だから、ご安心を。


桜の咲くころとなりました。

いまは、なにかと「新しい」に気持ちが向くときではないでしょうか。

新しいことをはじめたい!新しい私になりたい!とか。

ところが、

新しさを求めるあまり、得られていないときの不安感が日に日に増えていったり、

まわりの人も期待するから、得られなかったらどうしようと焦ってしまったり。

「あの子はキラキラと新しくなったのに、私はまだ」と他人と比較して落ち込んで。

こんなに華やかな春に、私は暗くなるばかり……、

どうして、ねえ、どうして。

神様、おしえて。おしえて、おじいさん。

そして、刹那に散りゆく運命(さだめ)の桜を見ながら、

まだ何もはじめられていない私に涙を浮かべ…。

そんなとき、もし、気持ちの沈んだ自分が嫌で、責めてしまう人がいたら、ちょっと待った!

下記の詩に適当なメロディをつけて歌ってみてください。

焦ってもE♪落ち込んでもE♪暗くてもE♪

ラップ調が合いますが、ミュージカル調をおすすめ!

そう、Eんです。だって、「新しいことをしたい!」という気持ちも、それによって沈んだ気持ちも、自分から生まれたものだから。しみじしみと味わって、「そっかそっか、そう思っているのか」と、まるで親友に言ってあげるかのように自分にやさしく言ってあげればEんです。(「E」を使うことが、ちょっと古くてもEんです!)

ところで、春の季語に「春愁い」があります。「春愁(しゅんしゅう)」とも言います。春の日の物思いのことです。春は、人を明るくさせる裏で、ふとしたときに、何とも言いようのない物憂いを感じさせます。プロ野球の大谷選手もびっくりの二刀流です。

春とは、そういうやつなのです。だから「春愁い」は、季語になるわけで、季語になるということは、とっても趣があること。つまり、この時季に気持ちが沈むことは、春を謳歌していることなのです(え!?)。たぶん日本でしか味わえません。

体の話でいうと、落ち込んだり、涙が出たりと気持ちが不安定になる訳は、気温の寒暖差によって、ストレス状態が続き、自律神経がバランスを失っていることにもよるといわれています。季節の仕業なのです。誰のせいでもありません。

最近のストレス研究で、わかっていることでいうと、実は、新しい環境に飛び込むことは、ハッピーなことでも、ストレス状態になるということ。自分の習慣を変えることでさえストレスを受けるといわれています。転職することは、300万円以上の借金をするよりもストレス度が高いっていうから驚きます。(300円じゃないよ)

春は、なにもしなくても、ストレス状態。

新しい環境に身を置くということは、さらにストレスをプラスするということ。これを知ると、「新しさ」を諦める選択があらわれませんか?

それに、沈んだ気持ちを嫌い続けたり、自分を責め続けていると、それらがストレス状態をもたらします。

春だから、新しさを求める。これは、学校や新年度が4月にはじまる日本特有のものかもしれませんしね。

もちろん、新しさを求めたいなら、求めてもOK。求めたくないなら、求めなくてもOK。 

求めて、得られなくて気持ちが沈んだとしてもOK。

歌って、歌って、さらに歌って、どんな気持ちもOKにしちゃえばEんです♪

焦ってもE♪落ち込んでもE♪暗くてもE♪

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#ストレス #自律神経

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