• ai fukuda

フィギュアスケート・紀平梨花のように「緊張」を「集中=リラックス」に変えたいとき


フィギュアスケートの大会を観てますか?

私は、ずっとずっと観てます。追ってます。

誰のファンとかではないんですけどね。

今年2018年バンクーバーで開催された

「フィギュアスケート・グランプリファイナル」も、

もちろん、テレビで観戦しました。

紀平梨花がシニアデビューで、

初出場初優勝!

素晴らしい!嬉しい!

フィギュアスケートを追っかけていない人でも、知ってるだろう、浅田真央の代名詞だったトリプルアクセル。この難易度の高いジャンプを、紀平梨花は、グランプリファイナルで、ショートプログラムでもフリーでも成功させたんですから!(興奮)

ジャンプなどの技術も、表現力も、どちらも出来る日本の女子選手は、なかなかいないんですが、紀平梨花は出来るんですよね!(興奮再び)

(トリプルアクセルに関しては、相当な努力をしたそうですけどね)

現在16才の彼女。17才の成長盛りにジャンプが飛びづらくなる人が多いんですが、そんな壁も難なくクリアして、このまま北京五輪まで軽々と進んで欲しいと願う今日このごろです。

さて、何故今回、紀平梨花の優勝を取り上げたかというと、会見での「そこか!」という一言が気になったからなんです。

私たちも日常で活かせることです。

その言葉とは!

「緊張感もあったと思うんですけど、うまく集中に変えられました」

試合に集中できるようになったことで、練習どおりの演技ができる確率が上がったと言うんです。

きっと、勝因は、集中でしょう。

ちなみに、残念ながらメダルに届かず、

グランプリファイナル4位だった坂本花織は、

緊張が優ってしまっていたと…。

坂本は、以下のように話しています。

「頑張れば表彰台も夢じゃないと思ってやっていたので、その緊張もあったんですけど、練習でやってきたことが無駄にならないようにって思ってやるとすごいガクガクしちゃって、それが原因かなと思います」(『デイリースポーツ』より)

頭の中で、色々考えてしまうと、つまり、坂本花織のように、「頑張れば夢じゃない」「無駄にならないように」と、出来ていない自分を前提にした余計なことを考えてしまっていると

肩は上がり、

息は浅くなり、

リラックスできない。

身体がこわばる。

緊張へまっしぐら!

フィギュアスケートの世界大会のような

大舞台でなくても、

緊張して頭が真っ白になって、

練習どおりに行かない、

また、テストで点数が出せない

という人がいますよね。

そんな人は、余計なことを考えすぎているんですよね。

だから、集中するという練習もしないと。

ということで集中についてですが、

集中には、二つあるでしょう。

一つは、今を意識する。

フィギュアスケートの場合、

氷上に降りた瞬間からのこと。

滑っている氷の変化を見つめ、

自分の身体の動き、

筋肉の動き、

肌に感じる風、

気温、

呼吸等々に気持ちを向け

ただただ感じ、味わう。

すると、ネガティブな余計な感情から離れられる、というもの。

もう一つは、

出来る自分をしっかりイメージすること。

紀平梨花は、こうイメージしていました。

「緊張しないで、集中する──その方法も、いろいろ試してきました。まず氷に乗る前、ジャンプのイメージを頭の中で、何度も何度も確認します。そして早めにリンクサイドに行って、リンクの空気を感じる。本番と同じ照明を浴びて、会場の雰囲気をしっかり体に染み込ませるんです。そして緊張しないように、リンクに立ったときのことをしっかりイメージします」(『クーリエ・ジャポン』より)

「しっかり」というのは、

体感という意味でしょう。

そう、「体に沁み込ませる」ということ。

五感で感じ取った感覚を体に覚え込ませ、

必要なときに呼び出して、

再び十分に感じていると、

それは出来る自分であることから、

気持ちは快適へと向かい、

体は緩み、筋肉も緩む。

実は、どちらも、緊張とは反対の“リラックス”を生む方法なんですよね。

最高のパフォーマンスを出せる人は、

リラックスできているといわれていますよね。

それは、集中から生まれるんですよね。

そして!これは、VERY PARADISE!がテーマとする心地よい生き方にもつながる方法です。

どんな自分にもOKが出せ、

何があっても大丈夫

と思える「心地よさ」を手に入れやすくなります。

VERY PARADISE!では、これらを講座等でお伝えしているんですよ。

マインドフルネス散歩里山リラクゼーションがその一つ(内容は、ほぼ同じです)。

散歩をしつつ五感を研ぎ澄ませることで今を意識する方法です。

イメージすることは、度々登場します。

特に想像できる将来の自分を絵や色で表現することが多いです。

その将来の場に入り込み、

空気を感じ、陽光を感じ、

雰囲気をしっかり体に沁み込ませ、

そのときの姿勢、表情等、

より具体的に想像するのです。

こうなったていくだろう、という自分を、

しっかりイメージする。

紀平梨花がやったように。

このイメージは、

いつでも取り出しやすくて、

一つ持っていると、

自分の礎となります。

迷ったときには戻れる軸となります。

そうしていると、

ビビらず、

緊張することなく、

自分が自分に設定した

「グランプリファイナル」での優勝を

獲得できるようになるはずですよ

普段から緊張しやすい人は、肩こりや胃痛など、なにかしら身体に不調がでていることが多いです。そういう人は、ぜひ一度ご利用いただき、緊張を集中に変えられる練習をしてみてくださいね。

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