就職に失敗したら楽し過ぎる人生が待っていた①

こんにちは。

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福田愛です。

成人の日ですね。

「失敗が恐い」

という若者が多いと知り、

世間的にいえば

失敗ばかりの人生を送る私から、

失敗したけれど、

楽しい人生を送ってますよ、

というエール的なblogを書いてみようと思いました。

実は、

私、就職をしたことがありません。

大学は名の知れた大学へ通っていました。

法学部で政治学を勉強していました。

大学を出て、どうしたかって?

ライター・編集者として、

フリーランスとして働き出したのです。

そう話すと、相当驚かれますね。

バイトでも、

契約社員でもなくて、

フ、フ、フリーランスてか!

って、どういう働き方?

と。

この仕事をやってくれたら、

これだけを支払いますよ。

というギャランティで生きていくフリーランス。

最近では、フリーランスというスタイルが一般にも知られていますが、当時は私も知らなかった世界でした。

なので、なりたくなったのではなく、

気づいたら、フリーランスでした、

ということなんです。

やりたいことでの就職ができなかったからフリーランス。

いい大学に入って、

いい会社に就職することが、

いい人生といわれていた時代です。

私が通っていた大学は、

大手メーカーや大手銀行等

いわゆる一流企業へ

就職する人が多く、

私の友だちやゼミ仲間でいうと、

M電機

M電器産業(当時)

T芝

A放送

N航空

Sハウス

and more

就職しない人といえば、

大学院に進学する人ぐらいで…。

卒業時、

ゼミの先生に

就職先が決まってないと伝えたら、

固まってましたっけね…。

(うちの大学でそんな人、いるの???という目をして)

私が目指していたのは、

高校生から決めていた

百貨店で働くことでした。

可能なら、バイヤーとして。

だから、受けました。

でも、

すべてダメでした…。

その他も、

興味のある会社を受けては、

落ちまくっていました。

あのころの辛さの加減は、

今は、すっかり忘れてしまっていますが(笑)

30社受けて、全部落ちたんです。

そりゃあ、凹みまくりです。

自信もなくします。

嫌だ

嫌だ

嫌だ!

そんなわけで、

就職活動が嫌になっていた真夏、

ロシア(シベリア)で、文化交流をするけど行かない?

という話が舞い込んだのです。

「こんな話、一生に一回かもよ」

と鼻息が荒くなる母。

「そうやんなぁ」

と母の意見に流される私。

そうです。

就職活動を一時休止しました。

そして帰国後、

そのまま

活動を辞めてしまいました~。

でも!

ロシアへ行ったことが、

私の運命を変えたのでした。

フリーランスの道へ導いたのです。

つづく

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