暮らしの手帖が「丁寧な暮らしではなくても」と

こんにちは。

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VERY PARADISE!

福田愛です。

いま、暮らしの手帖の最新号の巻頭企画のタイトルが話題です。

私は、昨日の新聞広告で知り、目を疑いました。

そのタイトルとは、

丁寧な暮らしではなくても

暮らしの手帖といえば、丁寧な暮らしを推し進める張本人!?といえば、言いすぎかもしれませんが、丁寧な暮らしをする人が掲載され、丁寧な暮らしに憧れる人が読む雑誌という印象が強いのは私だけでしょうか。

そんな中で、打ち出された

丁寧な暮らしではなくても

新しい編集長は、こう言います。

「丁寧な暮らし」というフレーズにたいする懐疑があったからだと思います。

これは、みんな、あったでしょ。

だって、「今年こそは、丁寧な暮らしをしよう!」という声をよく聴きますから。

今年も聴きましたしね。

長年そう思ってきたけれど、なぜ私はできないのだろうか。

無理だったから、今年こそ、と。

実は、ベリパラは、一昨年の秋に、こんなブログを紹介していました。

丁寧な暮らしに疲れた人のための【自分の気持ちに丁寧な暮らし】

読んだ人からは、

喜んでいただきました。

何でもそうですが、世の中が言うから、

やることが正しいと思いこんでしまうのは日本人らしさ。

丁寧な暮らしは、

雑誌が言うんだから、絶対に必要だ、

そう思い込む人が実に多かったことか。

(ベリパラ調べ)

でも、無理なことは、無理ですよね?

今、『暮らしの手帖』

新しい編集長の言葉で、

読者は、戸惑っているのではないでしょうか。

今までの私の誓い、

頑張っていた暮らしは、

どうなるの!と。

(好きなら続けて、無理をしていたのなら、やめればいいだけですが)

ベリパラがブログで語ったところで、

影響力はさほどありませんが、

暮らしの手帖の影響力は

計り知れないものがあるでしょう。

とはいえ、

新しい編集長さん、よく言った!と私は思いました。

そう語ってもよいほど、みなが疲れていたのでしょう。

そういう時代の空気になっていたのでしょう。

丁寧な暮らし神話から早く抜け出したい人は、

ベリパラのblogをぜひ読んでみてくださいね。

抜け出し方も書いておりますので。

丁寧な暮らしに疲れた人のための【自分の気持ちに丁寧な暮らし】

新編集長の言葉を最後に、

それはなぜ? というところは、ぜひ、記事をお読みになってつかんでいただけたらうれしいです。ただひとつ言えるのは、丁寧であろうとなかろうと、私たちの暮らしに必要なのは、自分なりの「納得」ではないでしょうか。

こちらより抜粋しました。

自分なりの納得とは、

自分軸ってやつですね。

丁寧な暮らしではなくても、

そんな暮らしをする自分も肯定できるひとでありたい。

最新号の暮らしの手帖を読んでいませんが、

そういうことでしょうか。

VERY PARADISE!は、

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「整える」とは、

自律神経のバランスを整えること。

自分の芯を整えること。

つまり、心身ともに整えることです。

仕事で、家庭で、プライベートで、

うまくいかないことがあったり、

思うように行かないことがあったり、

困りごとがあったり、

さらには、体にプチ不調がずっとあったり、

そんなときは「整える」ことが大切!

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