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新型コロナウイルスによる不安とのつきあい方

最終更新: 4月26日



こんにちは。

じぶんを整え

じぶんにフィットする

ライフスタイルをコーディネート

VERY PARADISE!

福田愛です。




新型コロナウイルス感染症についての話題が止まない日々ですね…。



見えないウイルス、

増え続ける感染者、

薬が開発中という現状、

確保できない検査能力…、


非日常な世の中で

ストレスがたまっている人は

多いのではないでしょうか。



私のまわりでも、ちらほら。




糖尿病を患う高齢のお母さんと同居することで緊張が続くひと。


ワイドショーの情報によって外出を恐れ控えているひと。


トイレットペーパーを探して遠くまで車を走らせるひと。





すべて、不安からよるもの。





不安が高まると、

ひとは、理性を欠きます。

冷静に判断ができなくなり、

突拍子もない行動に出たりもします。




でも、


どんな行動であっても、

自然なことなのです。




こんな状況なら、

そうしてしまっても、

そう思っても、当然。




それは、「ストレス反応」だからです。




ストレス反応とは、

いのちにかかわる危険でも 単に安心できない状態でも 同じ仕組みで引き起こされる反応です。



生き延びるために、

進化の過程で供えられた

誰もが生まれ持つ自然な生理反応です。




トイレットペーパーを

奪うように買うひとも

不安が強いゆえの行動なんですよね。






この考え方を知ったのは、

私がガイドをつとめている

コミュニティ・レジリエンシー・モデル

(略して、コレモ)(旧 コトレモ)

の講習会で。




ちなみに、


コレモ共同考案者の著書

Building Resilience』は、

国連が定める

持続可能な開発目標<SDGS>を

促進する教材の一つに選ばれていますし、

国連の職員は、

昨秋、コレモの講習会を受けています。






コレモを私に教えて下さったのは、

カリフォルニア州公認臨床心理士・信子さん。



彼女からメールで、

【コロナウイルスの不安とのつきあい方】

というblogを綴られていることを知りました。



少し引用しますと、



❝ 心理学と生理学の視点から、お勧めの方法を紹介します。結論から言うと、①正確な情報を、②適量得て、③適切な行動をとり、④不安の正反対に意識を向け、⑤不確実性を受け入れることです。


この五つをすると見えないストレスからくる不安があっても、自律神経とホルモンのバランスがとれ、結果的に免疫力を高めることが出来ます。❞



もし不安が続く場合は、下記をクリックして、続きを読んでみてくださいね。


コロナウイルスの不安とのつきあい方


「④不安の正反対を感じる」の中にある<今ある安全、安心、心地良さをしっかりと感じる>は、当講座でコレモを経験した方には、おなじみですよね。ぜひしっかりと感じてみてください。



もちろん、講座を受けていないひとにも感じられることなので、ぜひトライしてみてくださいね。